「健診」と「検診」は何が違うのでしょうか

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多汗症とはその2

私は辛いものを食べたときは運動したときと同じ汗が出ているのかと思い
ましたが、種類が違ったのですね。
それに、多汗症にも種類があり、原因になっている病気があり、多汗が生じ
るのは続発性多汗症です。
そして、病気がない健康な人なのに、発生する原発性多汗症があります。ま
た、多汗部位が全身に広くある全身性多汗症という病気もあり、体の一部で
発汗する限局性多汗症があります。
一言に多汗症と言っても、いくつかの種類があることがわかりましたね。で
は、多汗症はどのような症状となって現れるのでしょうか?
まず、体の一部分に多く汗をかく限局性多汗症ですが、多くのケースはわき
の下や、手のひら、また、足の裏に発生します。
これらの場所は精神性発汗部位なので、精神的に緊張すると発汗が増えます。
中には手から汗が落ちるほど、量が多い人もいるようです。
実際に手のひらに汗が多い人は、日常生活、たとえば、お仕事中などに触る
ものが汗で濡れて困るほどの症状があるようです。
お仕事中は書類などを触ると、それが濡れて困るようですね。

そして、他人と手を触れることが出来ず、気にして過ごしている人が多いで
す。また、多汗症でも足の裏に多汗がある人が、靴をはいていますから、臭
いの原因となるでしょう。臭いだけでなくばい菌も繁殖しやすいので、足白
癬(あしはくせん)や、水虫、細菌感染になりやすいです。
これら、手足に見る多汗症の方は、特に病気がなく、健康で若い人に多く見
られています。
多汗症とはその2